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芸人コメンテーターはもういらないと話題に その理由を分析してみた

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ここ数年で新たに作られたというか、目立って来た存在として、テレビの情報番組にほぼ必ずと言ってもいいような役どころが「芸人コメンテーター」です。
一昔前であれば、番組によってはお笑い芸人が出演しただけでもクレームが起こりそうなくらいのぴりっとした番組でも普通に芸人がコメンテーターとして出演していたり、それどころか今では芸人が番組MCになっている事も多々ありますよね。

そんな風潮の中でひときわ力を見せつけているのが松本人志。
芸人界でトップを走り続けて来て、ここに来て芸人コメンテーターとしても最強と話題になっています。
それもあってか、芸人コメンテーターはもういらないと言った意見もネットなどでは話題になっているという事も踏まえて、芸人コメンテーターという新しいカテゴリーについて注目してみました。

 

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芸人コメンテーターとは?

まずはじめに、誤解や混乱を起こさないためにも、芸人コメンテーターというモノについての定義をしておきます。

芸人コメンテーターとは、いわゆる情報番組(主にテレビ番組)で、番組内で取り上げられている話題についてのコメントをする立場の出演者(場合によってはMCと兼任するケースもあり。)>です。

具体的に例をあげていきますと・・・

・松本人志
・土田晃之
・竹山隆範(カンニング竹山)
・中田敦彦(オリエンタルラジオ)
・ヒロミ
・小籔千豊
・千原ジュニア

などなど、他にもたくさん芸人コメンテーターとしてテレビ番組やインターネット番組などに出演している、いわゆる「芸人さん」が本当に多くなっています。
もちろん、情報番組という事もありますのでお笑い要素などはなく、極めてマジメなコメントをしているケースが多くなっているのですが・・・

 

芸人コメンテーター

 

芸人コメンテーターはもういらないという意見

ではなぜ?本来は情報番組とは真逆と言っても過言ではないポジションにいるはずのお笑い芸人が「芸人コメンテーター」として地位を確立してきたのに対して違和感を感じてしまうのはおかしい事では無いと思います。

それどころか、ここ数ヶ月くらいでしょうか?
個人的な感覚かも知れませんが、流行りというか新しい流れというか、そのようなイメージを感じていた「芸人コメンテーター」の存在が、危うくなって来ている気がします。

というのも、少し前に比べてみると、芸人コメンテーターがテレビ等で発言した内容に対して批判的な意見や、中にはその芸人コメンテーターを誹謗中傷する、いわゆる炎上騒ぎにまでなるケースも度々見かけるようになったと感じます。

「何様だよ?」とか、
「どこから目線で言ってんの?」とか、
「勘違いしてんじゃねーか?」とか、、、

ネット上ではかなり厳しいコメントが出ている事もしばしば。。

確かに、そういった意見もごもっともと感じるようなコメントをしてしまう芸人コメンテーターがいるのも事実かと思いますし、むしろそれをキャラやネタにしているんじゃないかと感じてしまう事もありますね。

まぁ、本来芸人さんなんでそれはそれで正しい気もしますが・・・w

 

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芸人コメンテーターはいらないのか?分析してみた結果

炎上商法的に芸人コメンテーターとしてのポジションを確立していたり、はたまた、本気で言ったコメントが炎上してしまうケースもあったりする芸人コメンテーターですが、冷静に考えてみると、そういった事も含めて芸人コメンテーターらしいというか、そこを求められて需要が拡大してきてるんじゃないかな〜と思います。

それこそ、数年前くらいまでであれば、情報番組のコメンテーターと言えば、なんとか大学の教授の〜〜〜とか、元なんちゃら省の〜〜〜とか、それ以外で見ることもない大御所歌手の〜〜〜とか、そういうハッキリ言って需要があるとはとても思えないようなコメンテーターばかりだった気がします。

そんなところに・・・人は何を見て、何を言ったら楽しませられるのか?という事を職業としている芸人さんがコメンテーターとして白羽の矢が立ったのは、必然とも言える流れだと思いますし、逆に今さら芸人コメンテーターがいなくなってしまったら、情報番組も視聴率ガタ落ちで、もうテレビ局が倒産して無くなってしまうんじゃないかとすら思ってしまいますけどね。。

 

なので、分析(個人的w)の結果・・・

芸人コメンテーターは「必要」という結果になりました!!

そういう視点で見てみるのもテレビの楽しみかたの一つでは無いでしょうか??(^^)

 

 

 

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